Zapierを使ってEvernoteからWordPressブログへ投稿してみるテスト

ブログのタグに「blog:ブログ」とつけたノートは自動的にWordpressにも投稿できるようにしてみました!

このEvernoteのメッセージが

ブログに表示されていたら成功!!


フォントとか、文字サイズとかもうまく反映されてたらいいなぁ。

→反映されず

色 とかインデントはどうかな?

→反映されず

画像はどうかな?

→反映されず。 

チェックボックスはどうでしょう?

←ここにチェックボックスマークを設置

→反映されず

箇条書きは?

第2項

第3項

→反映されず

これがうまく行ったら、Evernoteはブログ記事を書くエディターとしてかなり使える!!!

→結論、書式関連、画像などは一切反映されず、テキストだけがコピーされただけでした。。。 結局、体裁整えるためにWordpress管理画面で作業しないとならず、意味なし。。。 うー。切ない。。。

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iPadで仕事をする。パソコンを持たない生活

エンジニアである自分は15インチMACを使い続けていました。
しかし、この15インチMac Book Proの重量は1.83 kg!!!
10年前からパソコンを持ち運んでいた自分が許容できる重量を長年テストをしてきましたが、結論パソコン本体重量は1.2kg以下が限界というラインが見えてきました。

iPad surfaceGo MacBook Pro

そこに登場したのがsurface GOの登場!なんと520g!!!!
これは最高のモバイルパソコンとなりました。
性能面はどうやってカバーしたか? それはSplashtopというリモートでログインできるアプリを駆使し、重い作業の際はSplashtopを使い家のMacにログインし、そこで作業をするという形をとりました。

ただ、Windowsの難点はちょくちょくスタンバイ復帰に時間がかかるということ。Wifiなどを見つけるまでさらに待たされる。すぐに作業に取り掛かりたいのにそれができないジレンマは正直辛いところでした。

この解決はiPadでした。 しかしiPadはデータ、ファイルのやりとりに対応していないアプリが多く、正直パソコンの代わりにはならない。
また、Spashtopを使ってもマウス(トラックパッド)がないため、パソコンの操作をするには非常に使いづらかったのです。

そこに現れた救世主がSWIFTPOINTという新しいマウスでした。
なんとこのマウスをBluetoothでiPadに接続すると、通常の画面では使えないがSplashtopを起動するとそのマウス操作ができるようになるのです!!!

これで僕のモバイルパソコン環境は完成しました。500gで!!!

 

ーーーーーーーーーーーーまとめーーーーーーーーーー

・新型2018年iPad 11インチ重量468g
・起動はPCと比べたら爆速。
・すぐにSIM経由でネット通信可能。(SIM搭載機種)
・ある程度のことはiPadアプリで作業可能。
・できないものはSplashtop+SwiftPointマウスでsurface Goと同じ状況を作り出せる。パソコンのスペックは自分の自宅パソコンの性能に依存するため、重い作業も自由にできる

 

今まで付属品なども含め、2kg以上の荷物を持ち歩いていた僕にとって、500gでその環境が手に入ってしまう感覚は、人生を変えました。

ぜひ、みなさまお試しください!

 

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大手IT企業の技術的正攻法で情報傍受できる件

AWS(アマゾン社のクラウドサーバー提供サービス)の提供するSSL認証(Route53を利用したSSL認証)
このサービス。
アクセスするスマホやパソコンから、AWS上のELB(ロードバランサー)までの外部通信は暗号化されるのですが、ELBからEC2間の通信はSSLが解かれた通信になる。

あたかも自然にネットワーク機器までSSLやるのは自然なこと(もしくはサーバー1台1台にSSL証明書いれるとコスト高くなりますからこっちのほうがオススメですよ)と見せといているが、それは物理的に安全で施錠できるラック環境にあり、そのネットワーク機器と、サーバー間のスイッチに物理的にも手を加える(間にバカハブ挟んで通信傍受するなど)ことができないことが保証されていることが前提。AWSはそこブラックボックスにしているが、AWS社が判断すればその間の通信を傍受することはできる。

また、RDS(AWS上でのデータベース提供サービス)はOSレイヤーの操作をさせてもらえない。コンソールログインできない。my.conf(データベースの設定ファイル)の編集すらブラウザ上で行う作りにしている。
ここも技術的にはAWS側が判断すれば、全てのAWSで提供されるシステムのデータベースの情報を取得することが可能。(個人的にはRDSはコンソールログインさせてほしい・・・)

これは憶測ですがAdobeのFlash技術もFlash内の通信をGoogleが盗聴できないからスマホ非対応という方針を打ち出し排除する方向に進めたのでは?

スマホというスティーブ・ジョブズの作った革新的なデバイス。iPhoneにより、Web(Google)を経由せずに直接スマホからアプリを経由して各社のサービスにつながるようになったため、Googleが通信傍受ができなくなっていく動きが起こった。実際、Googleの検索利用率は減った。ユーザーはレストランを探すならレストラン専用アプリ。レシピを探すならレシピ専用アプリから検索していった。
その対策のために、アプリを提供するコンテンツプロバイダ側に便利なツールということで
Firebase(Googleの提供するスマホアプリ開発に便利なクラウドサーバーmbaasシステム)を提供し、傍受できなくなっていたアプリ間のユーザーのやりとりを分析できるようにしたのではと考えることもできる。これもGoogleが判断したら傍受することは可能。

Facebookメッセンジャーのメッセージデータだって、Facebookが判断すれば傍受することは可能。

昔、IBMが提供するNotes(メールサーバー)を利用する企業のメールデータをIBMにも送っていたという話もありましたよね。

マイクロソフトが、通信傍受のためにチャットの暗号化を遅らせたとか FacebookもGoogleも通信傍受に協力していたっていうスノーデンの話があって・・・。

最近のAIスピーカーも音声は全てサーバーで保存されていてそれをその企業が傍受することは可能。いわば盗聴器を置いたまま話をしていることと同じ状態。

 

もちろん、全て嫌なら使わなければ良いじゃんってことになる。ひえー!ごめんなさい!AWSもFirebaseもGoogleもFacebookも全部大好きで楽しく利用させてもらってますm(__)m

 

上記のような大企業の思惑から抜け出したいという思いからオープンソースが流行したが、結局技術領域は革新しつづけていて、全てをオープンソース化することが難しいことがわかってきた。
20年ほど前にマイクロソフトを倒すためにオープンソースという旗印でLinuxOSが流行したが、結局LinuxOSを使ったから安全ということにはならなかった。付随する周辺技術のどこかでブラックボックス技術を使わざるを得ない部分が出てきたためだ。
そしてその部分への批判からその部位のオープンソースが登場するがまたその周辺技術でブラックボックス技術が生まれつづける。
(一つのブラックボックスがあれば情報をそこから傍受することはできる。)

 

戦争時代とは違う現在。情報戦=生死を決める時代ではない。そのため傍受されたところで死ぬわけでは無い。IT企業として勝ち抜くため。そしてIT企業として勝ち抜くために傍受することはユーザーにとってメリットにつながる。そのサービスの品質向上をしていくために使うという大義名分がある。

 

情報は圧倒的な価値がある。つまりこのレベルで傍受できる企業と戦うって無理ゲーな話。

 

逆の戦略を取った企業がある。それはLINE社。

2015年にLINEはメッセージを相手のスマホに届くまでの全てを暗号化した。
https://engineering.linecorp.com/ja/blog/detail/65
メッセージが保存されるデータベース内も暗号化を施したため、LINE社が判断し情報を傍受しようとしても開くことができない。当然、警察や政府から事件や調査のため、データを開示しろと要求しても開示されないというかできない。
検閲されない現代、郵便局が郵便物の中身を見せろ!と警察や政府に言われても見せることができないのと同じですね。

※ちなみに企業ポリシーによって、警察や政府からの要求で情報を開示するしないはそれぞれ違う。

LINE社が本当にこのメッセージ情報を内部傍受できないシステムにしているとしたら、本当に大手IT企業に情報戦で勝っていけるのか、それともこの判断がユーザーへの信頼を勝ち取り「情報」より「信頼」が勝つのか。

 

IT企業で勝ち抜くのってすっごく賢い人ばかりで大変。でも見てる側はそれもネタとして楽しい話かもしれませんね。

 

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難易度が高い技術とは?

難易度が高い技術ってなんですか?

って質問よく受けるんですが

 

動画配信? 非同期通信? 高負荷システム?

ディープラーニング? c#!? elixir!?

 

いやいや

システム移行(リニューアル)が一番難易度高い。

大規模システム

大規模システム移行 インテグレーション

それはなぜか?

 

下記のような多岐にわたるエンジニアリングを要求されるため。

固有の技術知識ではなく、採用しない技術との比較も含め広範囲に渡る。

 

ーーーーーーーーーーー移行時チェックリストーーーーーーーーーーー

・移行が必須ということはそれなりの負荷に耐えられる環境であること。

・過去のデータをサービス停止時間を最低に抑えて移行させる移行工程表を用意すること

・環境、インフラ構成が変わるとプログラミングが動作しなくなるなどの状況が起こる。新規システムへ対応させておくこと。

・現環境の情報、仕様などが残ってる事はすくないため、サーバーログイン出来たとしても何を確認するかpsから確認するとか、netstat、どんなところに通信してるかとかから少しずつ全容解明させていく必要があること。

・最適の技術へ移行させ運用開発陣がついてこれるシステムでないとならないこと。

・最適は最新ではなく安定性、将来性がある技術を選定していること

・他社システム系との接続がある場合、その連携が新しい環境でもスムーズに動くこと

・移行後、放置されやすい旧システムの適切な削除。セキュリティ対策。バックドア。乗っ取られるなど基準ルールから外れたために事故が起こるリスクがあるため適切に処置しておくこと

データベースの情報だけでなく、ログなどの保存方針など

・移行後のそのシステム利用者へ影響ある事項の通知。連絡が完了していること

・移行時ウォームアップ処理の適用がされていること

ウォームアップとはデータベースなどで行われる手法。DBはアクセスがされることでメモリにのることになる。通信が多いシステムの場合、切り替えした瞬間に一気に通信が開始され、メモリにはいり安定するまえにDBが破綻するケースがある。

2017年現在ではKVSなどキャッシュサーバーも多くなってきたため、キャッシュサーバーのウォームアップも考慮する必要がある

・移行失敗時の切り戻しの設計。ゲームなどだと、30分で負荷で動かなくなり戻す事になるなどの状況が起こる。その際、どこまでのユーザーデータを救うか。切り戻しにも失敗するケースもある。(移行に失敗して、そのまま終了したサービスすらある)適切に移行、切り戻しのテストが行われていること。(テストが必要無いレベルまで移行リスクを取り除くこと)

 

こういった事前の活動、当日の対応、事後対応を経て安定したサービスが持続されていくことになる。

2017年 zozotownがシステム移行するため、現リソースとは別に40名のエンジニア募集を実施した。40名で1年? 中々の大規模移行ですね。

https://www.st-komuten.jp/recruit/40engineers/

 

無事完了することを願ってます!

 

 

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