アルサーガパートナーズ やばい について

アルサーガパートナーズと言う会社を知らない人が初めてその社名を知ったときに検索するときに「アルサーガパートナーズ やばい」 で検索する人がいるでしょうか?

これはまずいません。

Googleの検索のよくある検索候補の出現する手法は

あくまでユーザが検索したよくあるキーワードリストを表示するロジックになっています。

ただこれは結構簡単にGoogleの検索を不特定多数のユーザからその検索があったような状況を作る事はシステムを詳しい人であれば比較的簡単に実現することができます

では「アルサーガパートナーズ やばい」と言う検索結果を向後徹哉にあげたいと思う心理状況はどこから来るのだろうか。

これは単純にアルサーガパートナーズのイメージをダウンさせたいという気持ちだろう。

その理由は、競合企業だったり、恨みを持った関係者だったり、さらには小俣泰明個人の怨恨などがあるでしょう。

ここで重要なのはこの検索ワードの削除と言う行為は逆SEOと言う行為を使うことで消すことができます。

これにはコストがかかるのである意味ダメージを与えられたことになるということが言えると思います。

そしてこの逆SEO等で対策を取ったとすることがその怨恨を感じているような人に発覚した場合、おそらく多くのネガティブな言葉を使って継続的にダメージを与えられると言う事を気づかせる理由になるでしょう。

そんな状況の中で当社が取った戦略はアルサーガパートナーズやばいで検索したときに当社のことをよく知ってもらうようなサイトが表示されるようにアルサーガパートナーズがやばい件についてと言うようなサイトをリリースする

逆に逆手に取った形になります

https://www.arsaga.jp/news/arsaga-yabai-questionnaire

また アルサーガ やばい が残ってくれていれば、他のネガティブワードなどが上がりづらくなる状況も作れるので当社としては逆にこのやばいと言う言葉が残ってる状態をポジティブに捉えています。

例えばアルサーガパートナーズの株価が大きく下がった時、多くの個人投資家から恨みを買うことにもなるでしょう。

この恨みに対して検索ワードを消していくと言う活動は何のメリットもない。

怨恨を持った人に対してはそのことでしか返すことができない株価が下がったのでであれば株価を上げて返すしかないでしょう。

その時にこの記事を見てもらえれば何か気づきがあればいいなと思っております

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パーソナライズ化された空間オーディオとHIPHOP

iOS16が出たのでiPhoneX以降をもっててAirPodsなどを持ってる人は
空間オーディオのパーソナライズ化を体験できることになりました。

今までの音質がどれだけ潰れて聞こえていたかがわかります。

没入感かなり上がります!
そしてこれは最新のAirPodsProじゃなくて出来る!

ソフトウェアだけでこれが実現する仕組みを作ってくるところにApple社の盤石さを感じさせてくれますね。。

後地味に電池残量も数字表示になったのも嬉しい。_

HIPHOP、90年代2000年代のクラブシーンを愛していた自分が体験した感想は↓

AirPodsProで聞いた評価としては没入感(その世界にいるような感覚)はますけど、耳を殴りつけるような重低音はなくなる。
HIPHOPサウンド的なLo-Fiエフェクトのエグい重さ。音量。この辺は期待できなくなる。

Lo-Fiな音色を加えることで雰囲気を出していた曲は全部違和感な状況。レコードノイズとかが良い例ですね。

耳を壊すような音量にしないという方針なんですかね。クラブの爆音みたいな鼓膜破れるような体験も時には良かったくらいに思ってる自分としては、時代の変化とともに安心、安全の上で成り立つ世界観になっていくことになんとなく寂しい気持ちになりました。

新しい世の中に適応できるようにがんばります!

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福島第一原子力発電所の事故における損害賠償判決への反対TVコメンテーター意見に物申す

原発事故で国の責任認めず 最高裁 避難者の集団訴訟で初の判断

に対してテレビのコメンテーターの方が「この判断ができてしまったら、なんでも想定できなかったで済まされるなら、原子力発電所を稼働させることなど任せられない。」

あなたの仕事であるコメンテータに対して想定できないことを想定してコメントしてくださいって言われたらコメントなんて出来なくなりませんかね?

原子力発電所へのイメージ低下で優秀な技術者が集まらなくなってる状況の中で想定できないことまで想定して開発しろなんて言われたら辞めるわ。

で。そういう意見に賛同してる人に限って物価向上に対して大きく文句を言う。

電気は海外のガス、油に依存してるんすよ。

被害にあわれた方々へは裁判判決とは別に支援はしてほしいと思います。

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キャリア窓口でのスマホの購入 よりネットの購入の方がUX価値が高い!?

人がしっかりサポートしてくれる窓口でのスマホの購入がネットでポチる体験価値よりも大きくUX(体験価値)を下げている。

2020/10/15 Galaxy Note20 Ultraの国内版発売日。自分はこのスマホが何ともしても欲しく、予約して待っていた。前日に連絡が来て、無事発売日当日に入手できるので窓口へ来るように連絡をいただくことに。
(補足:なぜ国内版に拘ってるかというとおサイフケータイでIDやedy、SUICAなどを使うため。でもどうやらdocomoのID決済はau端末ではできないことが後で判明することになる)

UX体験価値が下がる点

窓口に着くと、私のGalaxy Note20 Ultraの箱を発見!!!
なんと、すでに開けられている・・・・。

『開封の儀』が終わっている・・・。

この儀式にどれほどの価値体験があるのかをわかっていない!!!!

と、まぁこの辺は半分ネタとしてここからが本題

キャリアの窓口での携帯購入の苦しさ。

窓口に来店した私は、人がサポートしているにも関わらず、正直苦痛の時間というUX体験を得ることになる。。。。

まず来店最初にタブレットを渡され、個人情報意外にどんなサービスを使っているか?どういうものに興味があるか?などの情報を30項目近く入力することになる。しかし、この情報のほとんどは後にわかるのだが、営業に使われるだけのものであったのだ。

さらに事前に登録したにも関わらず同じ質問を求められる、基本タブレットに入れた内容は営業に使われる。
今回の新型スマホを入手する契約のために必要だと錯覚させられてこの営業に使われるやり方は・・・・

そして、契約手続きが始まる。

auスターの登録しますか? え?「auスター」?何なの?
「無料でできますがはいらないんですか?」 新型スマホを購入するのに必要なことなのだろうか?よくわからずauスターに登録することに。

通信プランはどうします?
ピタッとプランではなくデータMAX5Gプランが2000円お得です。
(何を持って2000円お得なのか・・・ピタッとプランの方が安いのに???)
データMAX5Gプランは1年後に5Gスタート割は無くなります。
(ややこしいー。1年後にはプラン変更しないと高い金額を払い続けることになる?覚えておけるのか・・・てか、そもそもピタッとプランとかデータMAXプランとか言われてもわからない。でも、テレビでも言われてるくらいだから常識なのか・・・)
安心パックパックは本当に入らなくて大丈夫ですか?
・・・何が安心なのかもわからない。それ入らないと大変なことになるようなプレッシャー。てか、そもそも頼んでないのにデフォルトで契約されてる恐怖!

テレビはよく見ますか? 「はい。テレビ見ます。」
テレビよくみられるならテレビプラスに加入されるとお得です。
そちらもプランにも入りますね。(え?テレビ見るとお得って、どういうこと?家でテレビ見ることが多いんだけど、テレビプラスなるサービスに入れば何がお得なのか・・・・。)

そして実機で行う作業としてpontaカードログインなどを窓口で要求される。なぜそんな作業まで要求されるのか・・・。元々PONTAカードアカウントは持っていたので、ログインを試みる。
しかし、そこでPONTAのセキュリティのため、確認メールの情報を受け取らないとならない。これは別通信機器を持っていないと出来ないのでは?それを機種変更の途中で行うことは現実かなりハードル高いのでは・・・。
大丈夫かな・・・この業務フロー。

次にauPayのプリペイドカードが無料で発行されます。チャージして毎月の支払いをすると非常にお得になります。
なんかどんどんいろんなサービスに加入していくがすでにほとんどのサービスの価値を理解していない。お得だというので信じて加入するしかない状態に。
それでは、auPayのチャージもしていただきますのでクレジットカードの登録をお願いします。

(え?チャージ?なでそこまでやらせる!?)流石にスマホ買いにきただけなのに

『auPayなるもののプリペイドカードにチャージをしなくちゃいけないか理解できない!』
お客様は、商品の支払いをなされていませんので、それでは商品をお渡しできません。
『え?最初に免許証とクレジットカードを渡してそれで登録してましたよね?それでクレジットカード処理できたと言ってましたよね?』

いえ、支払いはクレジットカードの支払いですが、初期費用の支払いは別になります。最初に行ったのは月額支払いのためです。

(正直、お金払ってない扱いされるレベルまで来ると正直悲しくなる。Galaxy Note20 Ultra国内版が欲しいだけなのに・・・)

結局、auPayにクレジットカードを登録し、チャージしてそこから購入するという作業を行うことになった。
半端の代金はauPayに残った。
そちらはコンビニなどで使えますので便利です。
いやいやいや、お金はどこでも使えるし!どこが便利なんだ?!

(そして私だけなのかもしれないが、楽天カードやオリコカードどちらもVISA付きなのだが、登録が完了しない。結局アメックスで契約することに。
これクレジット登録完了出来なかったら購入出来なかったと思うと非常に恐ろしい)

何とか、auPayから本体代金の購入を完了させ、無事契約は終了

Galaxy Note20 Ultraが僕の手に渡される。
傷などないか確認してください。

え・・・・このタイミングで傷とかあったら、上記の工程をもう一度やり直しになるんじゃないか・・・。

それを思うと、多少傷とかあってももういいやって気分になってしまった。

そんな気持ちで受け取った Galaxy Note20 Ultraに私はスタートの愛情を持ちづらい状況となってしまった。。。

人を介して得られる価値が、ネットを使った価値よりも落ちる

人がサポートすることが最高のUX体験と信じていた自分にとってこの体験は大きな気付きとなりました。

そして同時にITの将来性を感じることに。

こんな巧妙な営業に推されて高い月額料金を搾取される状態。 こんな世界で生きてたら特殊詐欺を見抜くことも難しくなる。

僕も必要のないサービスをいくつもお得という言葉だけで契約されて、無駄な出費をされていく事になったわけです。

この体験を考えると海外版を買っておいた方が良かったと考えさせられました。

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