『最近流行りのアジャイル開発と今の企業の決済取るための関係性』

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アジャイル開発で行きましょう!って話になって、

その後、概算見積もりを予算取りのために必要だということで、大手企業の場合求められる。

概算見積もり出すためには、何を開発するか決定し、ある程度の概要設計が必要となる。結局、ウォーターフォール型開発になってる!!!!

そして、予算が決まっているにも関わらず、アジャイル開発なんですから、仕様変更できないのはおかしい!って言ってくる発注者側・・・。

仕様変更が発生したなら、その設計費は当然追加で必要になるし、そもそも、アジャイル開発の場合1年後の完成品を予測することなど僕の経験上絶対不可能。それくらい、IT業界のスピードは早い。

ITリテラシーが低い発注者がアジャイル開発でと言われたときに、うかつに飲むとホント事故りますよね。
こういう会社とどう付き合うのか、まずはアジャイル開発の成功率を説明し、アジャイル開発の場合予算は最高のパフォーマンスをできる人数、チームでアサインしその費用を捻出し、お金のことでの交渉などが存在せず、成功のために両社が目的をあわせる必要があります。
みたいな、説明をしていっても、会社で何ができるかわからないものに予算が通らないんです。みたいなことになって、自然と初期に概算見積もりで設計したシステム開発をウォーターフォールで開発していく流れになっていってしまう。
ウォーターフォールや、人月工数算出見積もり。この国内開発の文化を変えたいんです! 

みなさんお力お貸しいただけないでしょうか!?

コメント facebookで投稿してますので、ぜひアドバイスなどいただければ幸いです!

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エンジニアの考え方と、発注者側の考え方

指示内容(開発内容)

スタート地点渋谷から、銀座(ゴール)に向かってくれ!

銀座線に乗って向かってる途中に、

『あ、やっぱり品川に向かって欲しい』

え!?

もう銀座線乗っちゃったよ。それなら山手線乗ってすぐ行けたのに。。。

早く言ってよ。

で、乗り換えようとしたら『やっぱり有楽町で!』これやられると、もう移動したくなる。

仕様変更のエンジニアのストレスは大きい。。

ただ、サービスに勝つためには後から気付く事もある。変えないとならない事もある。

逆の立場にたって自分のサービスだったとして、後から、これは銀座じゃなくて品川だと気づいた時、やはりそれは言わざるを得ない気持ちにはなるかもしれない。

これはホントに難しい問題で。。。

ディレクターの先方コントロール手腕にもよる。最悪、仕様変更で移動した分の費用は絶対もらわないと報われない。

でも、お金で解決すれば良いというものではない部分もありますよね。

この辺りの気持ちの落とし所はすごく難しい。

この辺り、どういう気持ちでやるのか、どういう対策案があるのか。

何れにせよ、やりがいある気持ちで仕事はしていきたいですね^^

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2020年予想!世の中はこう変わる->全てのサービスはランク制度化する

美容院のランク制度は、一般的に理解されるものとなっていますね。

 「スタイリスト」→「トップスタイリスト」→「ディレクター」→「アートディレクター」といった形で美容師を指名するとそれごとに料金が変わる。

この先の世の中、全ての人間が行うサービスがその人の技術ごとにランクが変わり、利用するユーザー側の支払う金額が変わる。さらにいうとダイレクトプライシング化していくと僕は感じています。

誰が作るか、誰が料理するか、誰がネイル塗るか、誰がベビーシッターをやるか、誰が接客をするか・・・

例えば、ITの開発であっても、誰を指名するかで金額が変わる。

エントリープログラマー ->  プログラマー -> エースプログラマー -> システムエンジニア -> エースエンジニア -> アーキテクト

といった感じでしょうか。

さらに、その時間によっても金額が変わるレベル(ダイレクトプライシング)の領域までいくと思っています。僕は低血圧で朝が弱いので朝は安く買い取れるでしょう^^

逆に誰がやっても同じ品質となるサービスは全て自動化、AI化するでしょう。

渋谷の松屋は無人化しました。(発券機で牛丼を買い、自分で料理をとりに行き、自分で片付ける)

店舗の定員とかも、商品以上にその人が接客をするからそのお店に来るという価値がなかったら無人化する。

人それぞれが、企業名や商品名で勝負する時代から、個人の能力で評価される時代にもっと突入していく。

その時に勝ち残れるかの重要なキーワードは、『今やっている仕事は自動化出来るのか?』という点。 もし、自動化できる作業をしているなら、今すぐやり方を変えよう。

仮に、ファーストフードの定員でいつも同じように、お金を受け取り、商品を渡すという工程をしているなら、そこにシステムではできない事をやる。 例えば笑顔を振りまきながら商品を提供するとかでいいと思うんです。

そんなスタンスを保つのはそんなに大変な話ではないと思います。

それだけで、この先の自動化とかAI化で仕事がなくなるって世の中の不安になる必要がなくなります。

重要なのはそのスタンスでい続けられるか。それだけで将来の見えない不安は全く持つ必要が無い存在になります!!!

冒頭のランク上位を目指すかは人それぞれだと思います。
それは目標をもって生きることが人生を幸福にするエッセンスでもあるので僕はそれを目標にしていいとは思いますが、幸せの定義は人それぞれですからね。

一度自分の仕事を見つめ直す時間を作っても面白いかもですね。

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CTO顧問ブームに物申す!

CTO顧問ブーム。

これって僕も少し責任感じるんですが・・・

最近、どっかの会社のCTOになった経験を駆使して顧問やってる人が多くなった。

週1回の定例ミーティングで月30-50万円もらえてしまうような状態。

3社くらい契約して月150万円ほど稼ぐような人もザラにいる。

顧問を仕事として営んでる者は以下のような行動心理に至ってしまう。

  • 顧問の継続期間を伸ばすための策に出る
  • 難しいこと難しく語りなんとなくすげぇ感を出す

本質じゃないことになってる。

メインの仕事にしている以上、その心理状況はある程度仕方ないのかもしれない。そもそも顧問を主軸の生活費のためにやること自体ナンセンスなことなのかもしれない。

そもそもCTOが顧問で価値を出すやり方を理解してない。

で。うまくいかないと必ずいうのが「自分は技術領域が担当なので」とか「UI、UXはデザイナーの仕事だから」と言い出す。

シリコンバレーじゃUIデザイナーが一番能力高いエンジニアがやるのに・・・。UI、UXをデザイナーの仕事だといいはり、そのデザイナーを下にみる感じでCTOはすげぇ感出してる。

ホント恥。

#CTOの仕事

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